ガンプラ製作ブログ シャア専用ズゴック(MSM-O7S)のマスターグレード モノアイの改修
ここでは、シャア専用ズゴック(MSM-007S)の「モノアイの改修」について紹介します。
シャア専用ズゴックの「モノアイの改修」について
シャア専用ザクⅡでモノアイの改修をしたので、シャア専用ズゴックもモノアイの改修を行なう事にしました。(笑)
シャア専用ズゴックのモノアイの改修
シャア専用ズゴックのモノアイは、斜めに傾いている事と、 シャア専用ザクⅡ以上に隙間が狭いので、モノアイの基部に 直接Hアイズを貼りつける事にしました。
まずは、Hアイズに貼りつける反射用シールの切り出しです。
ジャンクパーツの中から、昔のマスターグレードの「RX-78-2ガンダム 旧版」と「RX-78-2ガンダム 一年戦争版」のシールを選びました。
このシールを切り出すわけですが、ハサミなどで小さな円形状に切るのは難しいため、書類に穴を開けたりするパンチャーで切り抜きました。
ハサミでは歪んでしまいがちですが、パンチャーで抜いたシールはキレイな円形になっていました。
また、計ったように、Hアイズの大きさにピッタリでした。(喜)
どちらにしようか迷ったのですが、段模様の入っている「RX-78-2ガンダム 旧版」を使用する事にしました。
シールの裏には糊がついていますが、光沢面側にはついていないので、Hアイズに木工ボンドを塗りつけて、シールをつける事にしました。
本当に乾燥後に透明になるのか不安でしたが、とりあえずチャレンジ(笑)です。
Hアイズに木工ボンドをつけたら、シールの光沢面側を乗せます。
Hアイズを表から見た状態ですが、真っ白で何も見えません。(笑)
いまいち不安でしたが、チャレンジの結果、木工ボンドが乾くと透明になって使える事が確認できました。(喜)
Hアイズを正面から見た状態です。
バリ状に、木工ボンドがはみ出しています。(笑)
ガンダムマーカーのガンダム蛍光ピンクで塗装した、これまでのシャア専用ズゴックのモノアイです。
Hアイズで製作した、改修版のモノアイです。
モノアイ改修前のシャア専用ズゴックです。
やはり、少しオモチャっぽさがありますね。
モノアイ改修後のシャア専用ズゴックです。
モノアイ改修前に比べると、リアル感が増していると思います。(喜)
シャア専用ズゴックのモノアイ改修編は、ここまでです。
