ガンプラ製作ブログ シャア専用ズゴック(MSM-O7S)のマスターグレード 工程6-3
ここでは、シャア専用ズゴック(MSM-007S)の「工程6-3」について紹介します。
シャア専用ズゴックの「工程6-3」
「工程6-3」は、シャア専用ズゴックの足の部分の製作です。
シャア専用ズゴックの足
「工程6-3」で製作は、シャア専用ズゴックの足の部分の製作になりますが、作ってみた感想は、とにかくデカイ!ということでした。(笑)。
まずは、足の甲側になる部品(A18)をランナーから切り出しますが、回転軸となる部分をランナーと間違えて切り取らないようにしましょう。
部品(A18)をランナーから切り出したら、左右にスイングさせる回転軸の受けになる、ポリキャップの部品(I7)を取り付けます。
次に、合成ゴム製のジャバラ状の部品(G3)を切り離しますが、例の如く大きなバリ状の部分がありますので、大まかにランナーから切り離します。
いったんランナーから切り離した後、さらに丁寧に切り取ります。
最初に切り出した足の甲側になる部品(A18)に、甲の出っ張り部分となる部品(A15)とジャバラ状の部品(G3)を組み込みます
シャア専用ズゴックの足の甲側が完成したら、足裏側の製作に入ります。
足底の部分になる部品(B4)に、足首の関節部分になるポリキャップ部品(I11)を組み込みます。
この時に、ボールジョイントを受ける皿状の部分が、上向きになるように注意しましょう。
ポリキャップを組み込んだら、押さえとスイング機構を兼ねる部品(D5)を 組み込みます。
この部品(D5)の突起部分(赤色で囲んだ部分)が、シャア専用ズゴックの足裏に露出するようになりますが、表面積が大きいのでガンダムマーカーのファントムグレーで塗装してアクセントとしました。
しかし、ここまで部品が大きいと、ガンダムマーカーでムラ無く塗装するのはツライものがあり、エアブラシが欲しくなりますね。(笑)
押さえとスイング機構を兼ねる部品(D5)を組み込んだら、さきほど作った 足の甲側になる部品を組み込みます。
スイング機構のお陰で、かなりの角度で傾きます。
足の甲側の部品が左右にきちんとスイングするのを確認したら、さらに甲の横の部分を覆う部品(B3)を組み込んで、足の甲側は完成です。
シャア専用ズゴックの足裏には、バックパックと同様に、推進用のスクリューがありますが、ここもガンダムマーカーのファントムグレーで塗る事にしました。
ランナーから切り離した部分は未塗装の状態なので、再度ガンダムマーカーのファントムグレーでリタッチします。
このスクリューを、シャア専用ズゴックの足裏に組み込めば、足の部分の完成となります。
比較用に、実塗装の状態の足裏(向って左側)とガンダムマーカーのファントムグレーで塗装した足裏(向って右側)を並べてみました。
写真がテカッてしまい分かり難いかもしれません(汗)が、プラスチックのオモチャっぽさが軽減されているのではないかと思います。
これで、「工程6-3」は終了です。
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