ガンプラ製作ブログ シャア専用ズゴック(MSM-O7S)のマスターグレード 工程6-1,2
ここでは、シャア専用ズゴック(MSM-007S)の「工程6-1,2」について紹介します。
シャア専用ズゴックの「工程6-1」
「工程6-1」は、シャア専用ズゴックの股関節部分と脚部を接続する大腿部の製作です。
大腿部の最上部
「工程6-1」での製作は、上腕部で製作したような伸縮機構をもった部分の製作となるので、必要なパーツだけを用意するようにしましょう。
ちなみに、伸縮機構の部分はフレキシブル・ベロウズ・リム構造と呼ぶのを、シャア専用ズゴックの説明書を読んで初めて知りました。(笑)
まず、股関節と大腿部を接続する部分を製作します。
シャア専用ズゴックの上腕部で製作したように、ここでも合成ゴム製のサプライケーブルを部品(F6)に組み込みます。
部品(F6)の切り欠いてある部分にサプライケーブルをはめます。。
サプライケーブルの組み込みが終了したら、伸縮機構用のポリキャップ部品の(I16)と、股関節との接続用のポリキャップ部品の(I12)を組み込みます。
ポリキャップ部品の(I16)と(I12)は長さが異なるので、組み込みを 間違えないようにしましょう。
最後に、股関節との接続部の部品(F4)を組み込みます。
ここまでが、「工程6-1」となります。
シャア専用ズゴックの「工程6-2」
「工程6-2」は、引き続きフレキシブル・ベロウズ・リム構造部の製作で、大腿部の最上部と最下部をつなぐ中間部の製作です。
大腿部の中間部
上腕部での伸縮機構でも使用した、両方がボールジョイントになっている特殊な形状をしたABS樹脂の部品(H3)を使用しますが、上腕部とは組み込み方が異なります。
ABS樹脂の部品(H3)には上下の向きがありますが、下側に向かって突起が出ている方が、部品の(F1)の方になるように組み込みます。
ABS樹脂部品(H3)の突起と、部品(F1)の穴を合わせるように組み込みます。
向きが間違いなければ、そのまま組み込みます。
次に、合成ゴム製のサプライケーブルを通す部品(D10)を組み込みますが、この時に、部品(F1)と部品(D10)のサプライケーブルを通す穴が一致するように、向きに注意しましょう。
部品(F1)に部品(D10)を組み込む時に、少し力が必要ですが、奥まで確実に組み込むようにしましょう。
ここまでが、「工程6-2」の大腿部の中間部の製作となります。
これで、「工程6-1,2」は終了です。
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